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護道
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資格認定
護道は生涯武道(生涯修行)であり、また護道の稽古は各個人の能力を向上させることを目的としていることから、柔道、剣道、空手道、合気道などで取り入れられている段位制度は設けておりません。

そのため稽古者がどんな服装や帯をしていても段位による違いはなく、稽古における各自の進捗度合いはあっても、師範(指導者)以外は全員道場生として捉えており、互いに護道を学び合う仲間として修練に取り組むことを推奨しています。

ただ護道を学ぶ中で一稽古生として学ぶだけでなく、護道をもっと多くの人に教え広めたいという志を持たれた方のために師範としての資格認定制度を設けています。
師範免許を取得された方は免許登録して頂き、師範会会員として連盟の活動に賛助して頂きます。
(※ただし 護道介助法に関しては専門的な技術を有するため、一般(護道)の師範免許における指導資格には含まれていません。)

もちろん、こうした資格認定制度の受験は任意であり、一般の武道の段位制度のように白帯のままでは稽古の進捗状況が反映されていないと見た目で判断されるような基準となるものでもなければ、強制的に受けなければならないというものではありませんので、一般稽古生として術理を深めていきたい方は、資格認定を受けず通常稽古を続けて頂いて問題はありません。

資格認定の段階
指導者資格と教伝は下記のように分かれています。

第一教伝 准錬士
第二教伝 錬士
第三教伝 准教士
第四教伝 教士
第五教伝 准範士

第五教伝の取得後、指導者養成の実績や連盟への貢献度を認められた場合、教伝範師である「範士」の認定を受けることができます。「範士」の認定は試験制度ではなく、連盟会長、顧問、理事会の承認を得ての認定であり、必ず認定される称号ではありません。また創始者の称号名は「宗家」となっており、宗家は創始者のみの称号となります。

資格認定者(師範免許取得者)の役割
稽古会での護道の指導と後進となる護道家の育成。師範会会員としての連盟活動への賛助と協力。稽古会の発足(希望者のみ)。

稽古会指導者へのバックアップ
指導資格取得後、稽古会を発足された方には会の運営をサポート致します。

師範会への登録
指導資格取得後、師範会会員として師範免許を発行します。師範免許は更新制で連盟師範名簿の登録費用として年毎の師範会会費を徴収致します。その代わりに一般会員としての年会費は免除となります。


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