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護道
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| 歴史

護道とは
護道とは「自他護身」の技法と哲理に基づき、人の持つ潜在的な能力を高め、共存意識を持った社会の実現のために考案、体系化された心身操作法です。

名称の意味
護道の名称は「自他を護る道」という意味が内包されています。
「自他護身」の意識と技術を修練することで各自の潜在能力を引き出し、自分と他者、社会と自然、そのバランスを理解し、調和の道に至ることが「引き分けの武道」である護道の名称に含まれています。

自他護身とは
「自分も傷つかず相手傷つけないこと」を目的として、その行動(技法)と意識(理念)が一致している心身の状態を意味しています。

護道の効果
護道の修練を通じて、人の持つ潜在的な力の法則を学び、その感覚を感じ取ることができるようになれば自己の能力を飛躍的に向上させることができます。
それは様々なスポーツや日常生活での所作運動に生かせるだけでなく、肩こりや腰痛の予防など日々の健康状態の維持にも役立てることができます。また精神面においては、集中力の向上やストレスの緩和、様々な人間関係の問題の解決方法を導き出す発想力にも繋がります。

護道の特性
護道は人と争うためのものではなく、あくまでも自己の能力を高め、他者との調和を保つための実用法です。そのため従来の武道や格闘技のような過激な稽古ではなく、各自の年齢や性別、個人のレベルに合わせて誰でも稽古をはじめることができます。そして、正しく取り組んでいる人ならば、その効果の高さを誰でも感じることができます。
ただし、その効果の進捗度合いは「取り組む人の意識」によって、良くも悪くも大きく変わってしまうという特性があります。
護道の技術においては、各個人の意識がダイレクトに技や身体に反映されますので、自己の勝手な解釈を入れず、指導に基づき素直な意識を持って取り組むことが重要です。


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