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護道
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護道について

| 歴史

技術体系

「護道」の技法の流れは「つなぐ、つつむ、みちびく、むすぶ」というその意識を表す「繁包導結 (はんほうどうけつ)」に基づき、構成されています。

繋ぐ

「先制防御」により起こりを抑え攻撃を未然に封じる。

包む

「重心の壁」によって動きを限定して側面や背面に回り込む。

導く
体幹軸の連動によって重心を誘導し、より安全な状態へと導く。
結ぶ
自他を一体化させることで共に安全な状態を維持し、調和する。

稽古体系

「護道」の稽古は基礎となる「錬成法」によって、潜在的な力である錬成力を引き出しながら、その後、正しく力が発揮されているかを確かめるための「検証法」を行い、その養った錬成力を実践で応用するための「実用法」にて錬成度を高めていくという体系が確立されています。 この稽古体系により、誰でも個々の能力やテーマにあわせて取り組むことが可能です。

錬成力

錬成力は軸と呼吸と動作の一致(=無意識化した身体への定着)によって発揮される力であり、錬成力には「剛→剛之柔→柔之剛→柔→全」という5つの段階(錬成度)があります。この錬成力を用いることで相手との腕力差(筋力を重視した力)を補い、合理的に力を誘導すること(身を護ること)が可能になります。
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