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護道
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| 歴史

護道の歴史 (護道が誕生するまで)

1999年
青空道場発足(護道の原点)
( 護道は創始者である廣木道心宗家が様々な武術を修得した後、修行体験の過程から生み出された総合武術「躰全道」が前身となっており、その発祥は廣木宗家が依頼を受けて公園にてボランティアで指導を行なっておられた護身術の稽古会「通称:青空道場」が原点となっている)

2000年
躰全道連盟発足。
(新たに流派名を総合武術「躰全道」と命名。躰全道は、様々な武道や格闘技から護身の要素を抜き出して考案された総合武術として、初期は自己防衛を主眼とした護身術として、相手の攻撃に対して「体捌き」から突き、蹴り、崩し(投げ)を選択し、制圧(寝技・関節技)するといった技術体系であった。)

2001年
大阪にて道場開講 。
(正式な武道・護身術の流派として道場を開講。)

2002年
第一次技術改革。
(体捌きの研究から従来の円運動からの投げ技(転倒目的の崩し技)に対して物理学的な矛盾点に気づき、明確な崩し技法の目安として「崩点の原理」を発表。)

2003年
ヨーロッパ稽古会発足。
(スイスジュネーブにてヨーロッパセミナー開催。ヨーロッパの警察軍隊関係者と技術指導。武道による文化交流を行う。後のヨーロッパ稽古会発足に繋がる)

2004年
躰全道の技術書「崩撃の術理」出版。
(同時に武道書籍や雑誌に取り上げられる。先制防御を基準 とした技術の改革。さらに新たな「護身戦略」の構築に着手。)

2005年
初の東京セミナー開催。
(宗家が個人的に取り組まれてきた障害児・者のパニック時の誘導法の研究から道場の技法も、従来の「自己防衛の護身術(自己護身)」から「自分も他人も傷 つけない」ことを目的とした「自他護身」の理念と技術の研究を深めることを決意される。)

2006年
第二次技術改革。
(従来の「体捌き」主体の発想の物理的矛盾と意識が起こす身体操作に関する弊害を発見し、「体捌き」に変わる新たな回避技術として「封陣」を考案、発表。同時に護身の戦術(戦略的思考)として数学者ジョンノイ マンが提唱したことで知られる「ゲーム理論」をヒントに武道(護身)におけるミニマックス定理として「守攻返の法則」を定義。)

2007年
SDP法の研究と開発に着手。
(障害児・者のパニック時の誘導法の研究を「仮称:SDP(セルフディフェンスパートナー)法」として発表。調和のための護身戦略として「繋包導結」の体系を構築、発表。)

2008年
護道の創始。
(躰全道による総合武術としての実用法とSDP法の研究による誘導法を融合し、「自他護身」の理念に基づく技術として新たに廣木道心宗家が「自他護身術 護道(ごどう)」を考案。これまで研究されてきた「躰全道」の技術は「護道・格技法」に、SDP法の技術は「護道・介助法」として位置づけられ、研鑽が継続されることを12月に発表。)

2009年
「国際護道連盟」発足。
(9月に武道雑誌「月刊秘伝」にて「護道」の記事掲載。初の「護道介助法」のセミナーを開催。)


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