創始者プロフィール

国際護道連盟宗家 廣木道心
1972年1月10日、兵庫県生まれ。 幼少時、自身のルーツが肥前国佐賀鍋島藩の葉隠れ武士の末裔であることを知り、武士道、武道に興味を持つ。 15歳より本格的に鍛錬をはじめ、17歳で少林寺拳法を学ぶ。

19歳から空手を学び、ケンカ十段の異名を持つ空手家・芦原英幸氏より黒帯を授与。その後、柔術、拳法、居合い剣術など日本の武道を修業。居合い剣術の道場では六段位を取得し、塾頭を務める。 さらに中国拳法、ボクシング、ムエタイ、サバット、ブラジリアン柔術など海外の武術、格闘技を研究。 各種団体の競技試合での経験をはじめ、ノールールの野外試合にも参加しながら、実戦における独自のスタイルを模索。

1998年、沖縄にて琉球王家秘伝武術 本部御殿手の達人・上原清吉氏と邂逅。そこで上原師の戦争体験の話を聞き、これまでの武術に対する意識が変化する。
1999年、近所の人に頼まれて公園にて無償で子どものための護身術教室を開催。
2000年、自身が身につけた武術を再編集して「総合武術 躰全道」を創始。
2001年、本格的な取り組みとして正式な道場を開講する。

2002年 住吉武道館で行われた日本国際武道連盟各種公開演武大会に出場し、最優秀演武賞を受賞。 2003年 スイスジュネーブにてヨーロッパセミナーを開催。現地の武道団体との交流を通じて、警察・軍隊関係者に技術指導を行う。
2004年、書籍「最強格闘技図鑑・真伝」にて最強格闘家20人の1人として掲載される。 また、そうした様々な武道家としての活動とは別に、知的障害のある息子の父親でもあったことから、育児の中でパニックを起こした子どもを傷つけることなく、自身も傷つくことなく誘導していた経験から福祉や日常の介助に活かすことを視野にいれた技術開発に取り組むことになる。そのことがきっかけで「自他護身」という新しい理念が誕生した。 以後、自他護身の理念は道場の技術にも影響を与えることになり、護身としての実用の場でも活用されることとなる。

2007年、路上にて窃盗犯に遭遇し、自他ともに無傷で取り押さえたことが新聞やTVニュースでも取り上げられ、これまでの防犯活動の功績に対して警察から感謝状を授与される。
2008年、武道の護身術と福祉のサポート技術の研究成果を総括し、自他護身のための”引き分けの武道”として「護道(ごどう)」を新たに創始。
2009年、国際護道連盟を発足し、道場での指導をはじめ、同時に技術の応用である介助法の指導を福祉施設や学校現場にて行う。 現在、国際護道連盟・宗家として、護道の持つ「自他護身」の術理と技術を通じ、自他を思いやることのできる共存社会の実現に向けて活動している。

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廣木 道心