護道とは

護道は「自他護身」の技法と哲理に基づき、人の持つ潜在的な能力を高め、共存意識を持った社会の実現のために考案、体系化された心身操作法です。

 名称の意味 護道の名称は「自他を護る道」という意味が内包されています。 自他護身の意識と技術を修練することで各自の潜在能力を引き出し、自分と他者、社会と自然、そのバランスを理解し、調和の道に至ることが引き分けの武道である護道の名称に含まれています。

 自他護身とは 「自分も傷つかず相手傷つけないこと」を目的として、その行動(技法)と
意識(理念)が一致している心身の状態を意味しています。

稽古会のお知らせ

護道&支援介助法 東京稽古会開催!
日時:2022年7月31日(日曜日)13時30分~16時30分
場所:児童デイサービスくまさん
住所: 〒177-0045 東京都練馬区石神井台5-25-27 (富士街道沿いで石神井特別支援学校から歩いて7分)
年齢:基本として小学生以上(18歳未満までは保護者同伴(親子)でご参加ください。)
参加費:5000円
指導:廣木道心 内容:東京での護道&支援介助法の稽古会です。
身体を整えることをメインとした稽古会なので、武道未経験者でも参加できます。
自他護身を理念としながらも、武術の達人技の原理が含まれた護道の術理を学ぶことができます。
また障がい児・者の保護者や支援者の方に対しては支援介助法の技術の質問も受け付けます。
参加方法:参加希望の方は事前にメールにてお名前と連絡先を記載の上、
件名を「東京稽古会参加希望」でお申し込みください。
jimu@go-do.netまでお申込みください。
※参加者多数の場合は会場のスペースもありますので先着順とさせて頂きます。
※当日は記録撮影を行い、コンテンツとして二次利用する場合があります。あらかじめご了承ください。